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■オネーギンの恋文
観ました。
ってかなり前ですけど・・・。
(ここから、そこらかしこにネタばれ有りですよ)
リブ好きなので、彼女の作品を片っ端から
観てた時期です。
一般的に受けはイマイチみたいですが、
僕はかなり好きですこの映画。
全体的に寒くて暗い感じ。
あのオネーギンの女性を見る目の無さと、
ちょっと綺麗になったからってあの態度の豹変っぷり(笑)
そして最後の凹みっぷり。
しかし、そこが評価すべき点ですねえ。
あのヒロイン役はリブには似合わないという
声も多いみたい。
背が高すぎるとか、ガタイが良すぎとか。
まあ、そうなんだろうけど、
リブ好きにとっては問題なし。
というか僕は、最初から綺麗という目でリブを
観てしまっているので初期シーンと後期シーンの違いも
あまり分かりません。
そしてこの映画の一番の見どころと思ったのは
男性陣の衣装。
当時の衣装って女性ばかり話題になりますけど、
この映画の男性陣の服はとても素敵です。
ちょっとストーリーそっちのけで見てました。 ←ダメじゃん。
シャツの襟がフワフワのモリモリで
ジャケットはピタピタ。ブーツも良い。
ハットの形状と頭の被り具合。
素晴らしい。
(しかしかなり前に観たので脳内でかなり変換されていると思う)
前回のブログでは結婚式の男の衣装はどうでもいいと
書きましたが、こんな衣装で式に臨みたいという
気持ちもあります。
本当に、衣装って感じで良いです。
でもこんなのオーダーするのも大変だし
作る方も大変ですね。
でもこれが似合うには顔がスッとしてないとダメかな〜。
僕は顔がゴッとしてるのでね。
観てない人はぜひ観てださい。
(オネーギンのダメっぷりと衣装を)

襟フワ

ダメダメオネーギン


