80対20の法則

をご存じですか。
ちなみにファッションや古着には全く関係ないので
スルーしちゃってもいいですよ!

例えば
・結果の80%は20%の原因から発生する。
(どれだけ働いても売上の80%を占めるのは働いた時間の20%)
・地球上の富の8割は人口の2割が所有している。
・売上の80%を占めるのは20%の顧客、20%の製品。
・ある業界全体の利益の80%は、20%の企業が上げている。
等など。
もう人智を超えた法則らしいです。

これは興味深いですね。
仕事を100%やっている内の20%が80%もの結果を出す。
ってことはその20%を見極め、そこに集中するのが最高。

しかし、そこに集中しても結果、その集中した内の20%しか
結果に出ない?という事なのか??この法則で言うと。
いや、僕が履き違えてるのか。

その20%に集中すれば、全体的に結果が向上するという事でしょうね。
まあ、その20%を見極めるのは容易では無いでしょうが。

カオス理論とも似てると思います。バタフライ・エフェクトですね。
最初は極僅かな小さい出来事が時間や場所が移ると次第に
その影響力を増していき、最終的には予想もできなかった位の
大きい現象を引き起こす。ってやつです。

映画にもあります「バタフライ・エフェクト」
ものすごくオススメです。

よしもっと分かり易く考えよう。
例えば
・居酒屋で頼んだ料理の80%を参加している20%の人間が、たいらげる。
・学校や会社の80%の女子の人気を得るのはその学校、会社の20%の男子。
・自分が持っている話題の80%は自分の全知識の20%。
・毎月使っている携帯代の80%は20%の知人に電話&メールしたもの。

どうですかー!!??
こう考えるとなかなか面白い。ウププ。

偉い人たちもこういう風にもっと
身近な事で例えてくれると分かり易いのになあ。
ま、上の事例が合ってるかは分からないですけど(笑)

人智を超えたものって
なんだか楽しいですよね。
2007-12-26 17:16 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
手作りの。

前にも少し触れましたが
僕はちょいと特殊な専門学校に通っていました。

楽器を修理する学校です。
楽器といっても、管楽器です。
フルートやサックス、トランペットなんかです。
女子がたっくさん居るから入ったのではありません。
純粋に楽器が好きなのです。

この学校では、最初の3ヵ月は楽器に触れさせてくれません。
まずは金属について勉強するのです。
銅や銀、金、真鍮なんかが主です。

その勉強とは学科と実習があり、実際に金属を叩いたり削ったり溶接したり
するんですね。火傷したり怪我したりしながら。

女子はつまらなそうでしたが、僕にはとても面白い授業でした。
シルバーの性質を勉強する時に、指輪を実際に作るという授業がありました。

これに僕はどっぷりとハマったのです。
あまりの楽しさにご飯を食べるのも忘れ作業していました。

授業が終わっても指輪造りに熱中。休みの日も
学校に行き指輪造り。
何個作ったかもう覚えていません。

色んなデザインを考え、自分でもびっくりするような
良い出来のものもありました。謙遜はしませんよ。

当時、姪っ子が誕生した時も記念にちっちゃな
銀の腕輪を作ってあげました。
当然ですが今はもう嵌めることはできないでしょう。
でも、いつか姪がそれを見て、
「ああ、これおじさんが作ってくれたんだなあ」と
思ってくれれば嬉しいです。
いや、もう無くしてるかもしれませんけどね(笑)

そして何年か前から考えているのが
結婚指輪です。
そう、僕ら夫婦はまだ結婚指輪を持っていないのです。
僕は奥さんの、奥さんは僕の指輪を作ろうと決めてから早何年・・・。

そろそろ本気で取り組もうと思います。
デザインもあり、工具も揃っています。
材料の仕入れ先も確保してあります。
あとはやる気のみなのです。

僕は顔に似合わず、昔から「結婚指輪をするのが夢」という
大変乙女な夢を持っているのです。キャ〜ン。

では、出来上がった時はここに画像付きで報告いたします。
ノロケ話ではありません。
あくまで報告です。フフフ。


wwww.jpg

学生時代に作ったプレイボーイのうさぎちゃんリング。
販売目的では無いので許されると思っています(笑)

2007-12-22 14:39 | 雑貨 | Comment(0) | Trackback(0)
おしゃれ・・・かっこいい・・・更に。
お久しぶりです。
二ヶ月間ブログをサボって旅に出てました。
うそですね。コソコソと仕事してました。

今日はそんな仕事中に話題になった事です。

おしゃれな人とかっこいい人は別物だ。という話。

早速結論から言うと、
おしゃれな人は流行を追うもの。
かっこいい人とは自分を貫くもの。という事でまとまりました。
自分のスタイルをずっと貫くという意味ですね。

そしてここで僕が新たなジャンルを提案。
あしゃれでもかっこいいとも違う。そのジャンルとは・・・。
「素敵」。
これです。
かっこいいでもオシャレでもなく、素敵。

「あ、あの人素敵だなあ。」とか
「あなたって素敵ね。」って言われたい。

と言った所、皆からそれは難しいぜ。と言われ、
よくよく考えると、なるほど難しい。と納得。

かっこいいとおしゃれな有名人などは
吐いて捨てるほど居ますが、
素敵な男性ってのは中々居ないんです。

そんな中、会社の皆も納得する有名人が一人だけいました。

テリー伊藤さんです。

いや〜、あの人は素敵だね。うん。
どこが素敵?って言われても、上手く説明出来ない所が
素敵さなんです。
説明しちゃったりしたらもうそれは素敵さでは無くなってしまいます。

人物そのものが醸し出すようなものですよね。

余談ですが、テリーさんは何年か前にウチのお店に来て頂いたことがあります。
当時店長に聞いた話ですが、テリーさんはとても穏やか、フレンドリーで
感じが良かったそうです。その人柄に店長も感動していました。
ううむ。素敵だ。

でも最近は素敵という言葉そのものが廃れて来ている気がするので
皆さんもっと使いましょう。

では皆さん、素敵な一日を。
2007-12-03 22:43 | カルチャー | Comment(0) | Trackback(0)
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