短調と長調

音楽の話。
ちょいとつまらないかもしれません。

音楽には長調と短調ってありますね。
メジャー(メイジャー)、マイナーの事です。
簡単に言うと明るい曲と暗い曲です。
歌詞ではなく曲調で。

僕は短調が大好きなんです。暗い曲。
フォークソングもクラシックもJポップも何もかも。

明るい曲ってのは、なんかイメージで言うと
とても浅い感じがあります。上っ面が綺麗な感じというか。

しかし、マイナー曲の奥深さっていうと
なかなかのものがあると思います。
これはあくまでも僕の中のイメージですので
人それぞれ違いますよ。

音楽家でいうとバッハやベートーベンが好きです。
モーツァルトは嫌いです。
ちなみにバッハとベートーベンのビンテージスウェットが欲しいんですが
なかなか手に入りません。

もうベートーベンなんか暗い曲しか書かないよ!って顔してるしな。
とてもいい顔です。
しかし、よく見るあの肖像画は本人には似てないって噂がありますが・・・。

でも一番好きなのはバッハです!あの荘厳な曲・曲・曲・・・。
60年代〜現代のミュージシャンもカバーやサンプリングで沢山使っていますよね。
音楽家ではバッハが一番使われていると思います。
やはり世界中の皆がバッハ好きなんですね。
ちなみにバッハとは小川という意味らしいですね。音楽家の小川さん。
急に親しみやすいです。
子供や孫もたっくさんいたみたいです。素敵ですね、小川さん。

さて、ここからが今日の本題。
暗い曲ってのは我々はなんで暗いと感じるんでしょう??
明るい曲もなぜ明るく感じるのか。

これはよく考えるんですが、未だにわかりません。
誰か偉い人は分かっているんでしょうかね?
教えてほしいです。

僕なりの陳腐な仮説を一つ。
小さい頃から観てるテレビなど(昔は劇やオペラなど)で
楽しい場面では長調の曲が、悲しい場面では短調が使われているので
自然に短調は暗い曲。長調は明るい曲と感じるようになる。

だから逆に楽しい場面では短調を、悲しい場面では長調を1〜2歳くらいから
15歳くらいまで徹底して聴かせるともしかしたら
長調と短調の立場は逆転するのかも・・・。と考えるのです。僕は。

まあ、自分でこう言っちゃなんですけど絶対違う気がする。もっと
奥深いものがあると思います。
一番最初にオペラなり劇なりを作った時にはもう長調は明るい曲として
使われたんですもんねえ。

ああ、本当にこれ理由を知りたいです。
知ってる人、誰か僕に教えてください。

世界には古からの民謡を含め、長調の曲よりも短調の曲の方が多い気がします。
これって世界の歴史が楽しい事よりも悲しい事の方で
溢れているという事実なのでしょうかね。

未来は長調の曲が増えていってくれる事を祈りましょう。


bach_shades.jpg

2007-09-06 19:54 | 音楽 | Comment(2) | Trackback(1)
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