車内のお・しゃ・れ

車に乗ってる方たちは車内のおしゃれに
気を使っていますか??

古いワーゲンのパーツに
フラワーベースというとてもおしゃれな
車内用の花瓶があります。

これは陶器・メタル・プラスチック製と色々あります。
中にはビンテージも存在し、これはウン万円もするので
とても高価で手が出ません。
レプリカ等で2000円くらいかな?
僕のもレプリカでした。

車のダッシュボードあたりにちょこんとくっ付ける
とてもお手軽気軽なアイテムです。

車内の見た目を変えるには
ハンドル換えるとか色々あると思うのですが
その類は基本的に性能も良くしたりするという事です。

フラワーベースは
単純に見た目のみ!という無駄さがとても良いのです。
男性はあまり好まないかもしれませんけどね。

これを付けて、花を一輪挿すだけでだけでとてもおしゃれな
空間になります。
運転中も目に入ってきてとても可愛いのです。
(このアイテム、女の子ウケ抜群です。フフフ。)

取り付け位置を上手くすれば
対向車から見てもダッシュボードの辺りから
花が顔出してるのが見えます。
和みますよね。

最近のニュービートルには元々付いてるみたいなのですが、
やはり全然違います。
雰囲気がまるで無いです。
(ニュービートルにお乗りの方、スミマセン)
自分で後からわざわざ買ってまで付けるという行為が無駄に素敵なのです。

車やバイクを買ったまま(吊るし)で乗っていて
「いい車でしょ。」「いい色でしょ。」
とかいうのは論外なのです。(あくまでも僕の感覚で)

まあ後付けパーツも基本的には自分で作ったものでは
ないので五十歩百歩といえばそうなんですが・・・。

ま、車やバイクは買った時は100%完成品では無いということです。
自分色に染めてこその楽しさがあると思うのです。

脱線しました。

花瓶の話でした。
70年代とかは日本のタクシーなども車内(窓近くのシートベルトが出てる辺り)に
この花瓶をよく飾っていたみたいですね。
今は見ないですよね〜。

今も続けてほしいもんです。

これワーゲン用のパーツとして売ってはいますが
工夫すれば車種は問わずに付けれますので車をお持ちの方は
おひとつどうですか??

ラパン・ミラ・マーチあたりに似合うと思います。
(なにげに軽トラにも似合うんじゃないかと睨んでおります)


IMG.jpg
陶器のフラワーベース。これが似合うのは
全体的な雰囲気も必要かもしれません


125.jpg
プラスチック製


2007-08-26 16:07 | | Comment(0) | Trackback(0)
エイリアン・・・ギーガー

最初観た時は度肝を抜かれました。

というよりも、観た当時小学校低学年だった
僕は吐きました。
バタリアンもそうですが、小学生には刺激強すぎ。
でもいまだにSF&ホラー好きです。

今日の話題は映画そのものよりもH・R・ギーガーの事です。

エイリアンのデザインを担当した人です。
映画好きやアート好きな人は
この人知ってますよね。世界的有名人です。

何年か前にギーガーの作品集を見た時すごい衝撃受けました。
あの質感と世界観。
「怖い」というより「邪悪」という感じ。
誰でも造り出せるものでは無いと思います。

メカと性器と生物との融合というか。バイオメカノイド。
見てるだけで、えも言われぬ不安感が全身を包みますねー。

いや〜、欲しいです作品集。たしかネクロノミコンとネクロノミコン2
があった気がします。
ネクロノミコンって、作家ラヴクラフトの作った
想像上の魔道書の名前ですね。
このラヴクラフトの書く世界もとても邪悪感が出ています。
(高校生の時に読んだのであまり理解は出来てないと思いますけど)
ラブクラフト愛好家のギーガーの作品集にはぴったりな名前だと思いました。

作品集、その時は買えなかったんですが、いつか買おうと思います。

ギーガーさんの見た目はというと、
ちょっと小太りの、オーケストラ指揮者って感じです。
邪悪感というより、奇怪感が少しあります。

で、最近知ったんですが、HIDEのソロアルバムの『Hide your face』の
鉄仮面もギーガーの提供なんですってね。
ううむ、ビツクリ。
確かに邪悪感ありです。
51S.jpg


2010年までに日本で展覧会をやりたいと言ってるみたいなので
その際は是非行ってみようと思っています。

Hrgigeralie.jpg
エアブラシの独特な質感。基本的にエアブラシって
好きではないですが、この人のだけは別です。

hr_giger.jpg


giger-hr-birthmachine-4800284.jpg
これもギーガー。JOJO〜のセックス・ピストルズ的な。
いや、流石にピストルズが後か?


2007-08-13 18:51 | 映画 | Comment(0) | Trackback(2)
ロベルタバッグ

どうしてもレディースバッグが好きなんです。
ちなみに僕の容姿はレディースとは
100万マイル位かけ離れていますけどね。

この前はコリンズのバッグでしたが、
今回は今でも第一線で活躍してる
ロベルタ・ディ・カメリーノ。
そう、巷で人気の「R」ロベルタです。

あの、ベルベットなバッグ達が
とてもゴージャスでいいですね。
レザーものなんかよりベルベットもの、だまし絵ものの方が
全然良いです。

このブランドは創立者のジュリアナ・カメリーノが
第二次大戦中、10代の時に自分でデザインしたバッグが
ある婦人の目にとまり、売った所からスタートしました。
(厳密に言うともう少し後ですが)

今も本拠地はヴェニスの川のほとりの
15世紀築の館にあります。
と言っても僕も行った事は無いので
どんな館か全くわかりません。
誰か行って写真撮って僕に見せてください。

このブランドを一躍トップに押し上げたのが
1948年に出た「バゴンギ」というバッグ。
かのグレース・ケリーも愛したバッグです。
しかし名前だけ聞くと完全にウルトラマンの怪獣みたいです。

これが最近復刻されてるみたいですね。
このバッグの生地は18世紀の機織機で作られ
一日にたった40センチしかできないと。
ええ〜、短〜い。
更にこのバッグを作るには48の工程が必要・・・。

こりゃ〜、良いバッグが出来るでしょう。
ちなみに値段も中々お高いです。
0630_01.jpg
これが当時もののバゴンギ。古可愛いです。


このブランドの60年代〜70年代くらいのものが
とても可愛いです。
デザイン、生地ともに。

しかし、グッチなどの他のブランドに比べて
ビンテージの絶対数が少ないですね〜。
そこがまた良いです。
街で持っていてもほぼ絶対と言っていいほど
かぶる事は無いでしょう。
(現行品はかぶりまくりでしょうけど)

ヴィトンやグッチなどは、バッグが主役的な
要素がありますが、ロベルタのバッグは
良い意味できっちり持ち主の引き立て役というイメージがあります。
でもちゃんと可愛い。
派手な物も多いですが、派手なのと主役的なのは
意味が違います。
これはバッグとしての本来あるべき姿だと思います。
まあ勝手な個人的見解ですけどね。

有名人や素敵な人がヴィトンを持っていると
がっかりしてしまう僕です。


6489_1.jpg
ベルベットでだまし絵。素晴らしいです。
ハンドバッグとショルダーの2WAYですね。


1111.jpg

2007-08-02 18:06 | 雑貨 | Comment(0) | Trackback(0)
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