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■防寒対策
なんだかんだで冬ですね。
そう、Mr,寒がりの僕にはたまらなく憂鬱な冬ですよ。
年々寒さに弱くなっていきます。
5年前なんかは真冬でもタンクトップでした。
ボトムなんかホットパンツでしたよ。
まあ、そんなのは嘘ですが、
昔はTシャツにジャージ着て
その上にスキージャケットなんか着てれば
なんとか大丈夫だったんですけど
今はそれでは無理です。
去年なんか
・まずサーマルを着る
・その上にTシャツ
・その上にスウェット
・その上にパタゴニアのフリース
・その上にスキーベスト
・その上にキルティングジャケット
そしてマフラー。
というコーディネイトゼロの
いでたちで通勤してました。
まるでダルマさんです。
もちろんバイク通勤だからですよ。
電車通勤でこんな格好してたらビックリです。
しかし、バイクでもこれだけ着込むと左右の確認も
取り辛くなるほど体と首周りを締め付けられます。
もしこれで事故でも起こそうもんなら事故原因は服って事に
なりますね。困った。
まあ、こんな取り留めない話を書いて何が言いたいんだ?
と思われるでしょうが、
要はダウンベストは暖かいという事です。ハイ。
皆さん、ダウンベストを甘く見ちゃあダメです。
あれは人類が開発したものの中でも5本の指に入る傑作品なのです。
ちなみに5本とは
・傘
・ガスレンジ
・腕時計
・炊飯器
・ダウンベスト
ですね。僕基準です。これが無かったら
僕は困っちゃいます。
どうでもいい情報か。
着た事無い人は今すぐにでも手に入れるべきです。
あの暖かさっていったら感動です。
だったら
ダウンジャケットのがいいんじゃないの?と思われる方も多いでしょう。
そんな人に言っちゃいます。
「浅はかな考えだね!超浅はかだぜ!」
なぜかと言うとダウンジャケットは動き難いのです。
その点ベストは腕周りがないのでラクラクチンな動きが可能です。
そして風などが無い限り暖かさもダウンジャケットに
引けをとりません。
やはり寒い所で体を動かす肉体労働者のための服です。
ううむ、かっこいい。ブルーカラー。
ホワイトカラーよりブルーカラーのがかっこいいなあ
と常々思っている僕ですが、
それは自分がホワイトカラーになれない妬みから
来るものなのかは定かじゃありません。う〜ん。
ブランド品のお洒落なダウンベストなんかもありますが、
やはり基本はアメリカンな色合い、形のベストですね。
70年代のUSA製のものが最高です。
例えば70年代くらいの
・ノースフェイス
・エディバウアー
・CAMP7
・SEARS
・ウールリッチ
・ラングラー
・CAMPS
・WHITE STAG
などが作っているダウン&スキーベストが好きです。
ブルーワーカーってよりは
アウトドアじゃん。っていうような突っ込みは
入れないでください。すみません。
今年もダウンベストに助けられながら
越冬しようと思います。
あ、ダウンといえば10年くらい前に
男女共にロングの白いダウンジャケットが流行ったねって
会社の同僚たちとこの前話題になりました。
TRFなんかも着てたような記憶がある。
あれはどう見てもかっこ悪いと思うんだけどなあ・・・。
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■死ぬまでにしたい10のことについて
ちょっと遅いですが、最近観ました。これはミニシアター系でしょうか?
そこんとこ詳しくないです。
感想から言うととっても良かったです。
本来は女性向けなのでしょうか?
男性の僕が見てもグッと来るところがありました。
ストーリーも良いですが、
素敵なのが「色」ですね。
画面の中のちょっとした「色」。
観てる途中で「ああ、女性が撮ってる映画なんだろうな。」
と思いました。僕は監督とかにも詳しくないんです。
「ヴァージン・スーサイズ」とかもそうですが、
女性監督の映画は色が可愛くて良いんです。
男にはあの感性は中々無いんでしょうね。
家の中のキラキラした感じと外の鉛色の風景が対照的で
印象深かったです。
トレーラーハウスでもこれなら気分良く暮らせるとの考えでしょうか。
子供もいますしね。
で、この子供たちが可愛い!!!!ああ、あんな可愛い子供がいるのに
余命2〜3ヶ月って言われたら・・・。
悲しい話なんですが、ドロドロせず爽やかな気持ちも残ります。
何がそう思わせたかというと、主人公が無駄にメソメソしない。
そして、悪い人がいないんです。この映画。
皆それぞれ問題を抱えて頑張って生きてる。そんな人たち。
悪人がいない映画やドラマが好きです。
一般的にこれは淡々としたものになりがちなので
好き嫌いは分かれると思いますが。
この映画何て言うんでしょうか、前向きな切なさがあって
とても良かったです。
ちなみに僕が死ぬ前にしたい10のことは、
って考えたんですが、自分が死ぬって分かったら
そりゃあもう恐くて凹んで10の事なんか考えられんですね。
ガッカリ。

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そこんとこ詳しくないです。
感想から言うととっても良かったです。
本来は女性向けなのでしょうか?
男性の僕が見てもグッと来るところがありました。
ストーリーも良いですが、
素敵なのが「色」ですね。
画面の中のちょっとした「色」。
観てる途中で「ああ、女性が撮ってる映画なんだろうな。」
と思いました。僕は監督とかにも詳しくないんです。
「ヴァージン・スーサイズ」とかもそうですが、
女性監督の映画は色が可愛くて良いんです。
男にはあの感性は中々無いんでしょうね。
家の中のキラキラした感じと外の鉛色の風景が対照的で
印象深かったです。
トレーラーハウスでもこれなら気分良く暮らせるとの考えでしょうか。
子供もいますしね。
で、この子供たちが可愛い!!!!ああ、あんな可愛い子供がいるのに
余命2〜3ヶ月って言われたら・・・。
悲しい話なんですが、ドロドロせず爽やかな気持ちも残ります。
何がそう思わせたかというと、主人公が無駄にメソメソしない。
そして、悪い人がいないんです。この映画。
皆それぞれ問題を抱えて頑張って生きてる。そんな人たち。
悪人がいない映画やドラマが好きです。
一般的にこれは淡々としたものになりがちなので
好き嫌いは分かれると思いますが。
この映画何て言うんでしょうか、前向きな切なさがあって
とても良かったです。
ちなみに僕が死ぬ前にしたい10のことは、
って考えたんですが、自分が死ぬって分かったら
そりゃあもう恐くて凹んで10の事なんか考えられんですね。
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